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就職のお礼状の書き方と注意点

お礼状を就職活動中に出す場合には、基本的に手書きで書きましょう。

何らかの書類を、就職活動のときに企業側に提出する場合に必須なのがお礼状です。

相手の企業に良い印象を与えることができます。実際のお礼状の書き方をご紹介します。

宛名書きは○○株式会社、改行して採用担当者○○様です。

差出人は右側に学校名を書いたら、改行して自分の名前を書きましょう。

大きめの文字で題名を中央に「お礼状」と書きます。書式として「拝啓」から始め、「先日は、お忙しい中……」とお礼や感想を述べます。

本題では、面接が終わった後ならば「面接させていただきましてありがとうございました」と書き、面接で聞いた担当者の話がためになった、会社にお世話になることが楽しみである、努力して頑張っていく、などの気持ちを書けばよいでしょう。

文章の長さとしてちょうど良いのは、400文字くらいでしょう。

就職活動のお礼状はあまり形式ばった手紙よりも、自分の率直な気持ちをつづった方が若々しく、印象がよくなるといわれています。

就職活動のお礼状を書くのが初めてという人は、参考までにお礼状の書き方をインターネットなどで検索してみましょう。

就職のお礼状は、いろいろな例がありますので、自分なりに参考にしながらアレンジして書きましょう。

大切なのは説明会へ出席したとき、面接した後、内定をいただいたとき、間を空けないようにしてお礼状を出すことです。

感謝の気持ちは、間が空いてしまいますとあまり伝わらなくなってしまいます。

お礼状は「今後ともよろしくお願いいたします」などと最後に締めくくるのが良いでしょう。

就職のお礼状を出すことにより、先方に好印象を与えます。就職のお礼状によって、入社後もスムーズな社会人生活が送れるのではないでしょうか。
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履歴書の添え状さん URL 2010.09.13 Monday
とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

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